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金魚水槽
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金魚台
本文とは関係ありません

 ここからはローズさんに登場いただきます。

 ◆ 受講申込みから課題添削まで

1 受講決意
 平成20年11月6日に合格発表があり、試験センターのホームページに私の受験番号が掲載されていました。嬉しかった反面、これでようやく受験勉強から解放されたのだと思うと正直ほっとしました。
 でも、合格はしたものの、私は実務経験がありませんので、すぐに登録することができません。就職して実務経験を積むという方法もありますが、超就職難の今日、簡単に就職できそうにありませんし、うまく就職できたとしても、実務経験の対象となる部門に配属してもらえるかどうかわかりません。そこで少々出費は嵩みますが、連合会が開催する事務指定講習を受講することにしました。
2 研究課題他講習資料の到着
 年が明け、ようやく正月気分も抜けた頃に添削指導の教材が送られてきました。「労働社会保険実務研究課題書」は29の課題が記されており、これについて必要な手続書類を作成することとなります。受験勉強でそれぞれの科目についてひととおり勉強したものの、実務経験の無い私にとっては初めてのことばかりで、29の課題で63件もの提出書類が作成できるのか、この時点では少々不安でした。
3 事例研究開始
 事例研究はT、U、Vの研究課題により進めることとなります。研究課題Tはひとつの事業所が前提条件として設定され、ここで起こる様々な出来事について必要な手続きを行います。ここでは9つの事例が設定されています。
 研究課題Uは全く別々の事例が設定されており、それぞれの事例について必要な手続きを行います。ここでの事例は10から18までの9つです。研究課題VもUと同様全く別々の事例が11例設定されており、これについて必要な手続きを行います。
 研究課題Tの事例1から事例9は、前提条件が設定されており、与えられた事例が関連していますので、まだ答を出しやすいのですが、事例10以降は一例一例について一から考えていかなければならないため、なかなかの難問です。

せっせとレポート作成です!
 レポートは全ての事例について完全に提出しなければなりませんので、五月雨式に提出するのではなく一気にやってしまおうと思いました。事例1から順に解いていったのですが、ざっと事例29まで目を通し、簡単そうな事例(作成用紙にある中で、これしか使用しないだろうと思われるもの、例えば、事例9・26・28・29など)から手をつけていきました。最後まで悩んだのは、事例1の概算保険料の計算です。一生懸命に解いてはみたものの、見事に計算は間違っていました。研究課題Vは保険や年金問題が中心で、ここは結構すんなり出来ましたが、提出書類に不足があり、実際に、自分が手続きしたら、忘れ物だらけで、役所の往復だろうなと、思わず苦笑してしまいました。

 それぞれの研究課題について締め切りが設定されています。課題Tは3月10日まで、事例Uは4月10日まで、課題Vは5月10日までに提出しなければなりません。おそらく毎年これくらいの締め切り設定かと思います。私は課題Tを締め切り1週間前に提出して、1回目の返答を待って、課題U・Vを同時に提出しました。1月下旬に教材が届きます。2月中に全てやってしまえるので、締め切り日を待たずに、一気に仕上げることをお勧めします。
 レポート作成は結構骨が折れます。ただ、自分で自由に会社名や氏名を記入することのできる書類の作成は楽しかったです。
 なお、3つの研究課題(事例1〜29)は別のページで紹介していますので、よろしければご覧ください。
4 添削指導
完了通知が届きました!
 締切日までに課題を提出しますと、1週間ほど後には自分の出した書類が添削されて返ってきます。これで完璧と思って提出しましたが、結構不足している手続きがありました。また、提出したものも、添削されているものが随分ありました。添削指導ですから、あたりまえですよね???
 3つの添削指導が全て終わりましたら、通信指導課程の完了通知が送られてきました。やれやれこれで、後は秋の面接指導を待つのみです。

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